袋田の滝
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県大子町袋田にある滝。
位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。
冬は、凍結することがあります。
茨城県指定名勝。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されています。
平成2年に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。チャゲ&飛鳥のプロモーション撮影にも使われたことがある滝です。
江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門が訪れたことがあるとされる。テレビドラマの水戸黄門では21部に光圀が袋田の滝を訪れ、袋田温泉に入浴しているシーンが撮られました。
四度の滝この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説とこの地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」とこの滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説があるそうです。
交通アクセスJR水郡線袋田駅から茨交県北バス滝本(袋田の滝)行で終点下車。 袋田駅から車で15分。有料駐車場あり。 袋田駅から徒歩で約45分。 いずれも「袋田の滝トンネル」(有料300円(茨城県民の日は無料)。長さ276m、高さ3m、巾員4m)を通り徒歩約15分です。
袋田温泉(ふくろだおんせん)は、茨城県久慈郡大子町(旧国常陸国)にある温泉。ナトリウム硫酸塩塩化物泉 源泉温度29℃ 単純温泉 源泉温度43℃ 飲泉による効能があるとされ、飲用医薬部外品としての許可を取得しています。
温泉街日本の滝百選にも選ばれている袋田の滝から流れ出る滝川のほとりに3軒の旅館が存在する。但し、温泉を引いていない旅館を含めれば旅館数はこれより多くなる。源泉の泉質は単純温泉である。周辺は、袋田の滝の観光拠点となっていることからみやげ物屋なども多いです。
日帰り入浴施設として「関所の湯」が存在する。こちらの泉質はナトリウム硫酸塩塩化物泉である。開湯は平安時代であるといいます。
開湯伝説によれば、田んぼの中から温泉が湧出したという。そのため、古くは「田毎の湯」という名称でした。
2種類の源泉のうち、温度の高い単純温泉は平成11年に新たにボーリングにより開発されたものである。
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