2008年4月26日土曜日

カシマサッカースタジアム

カシマサッカースタジアム

茨城県立カシマサッカースタジアムは、茨城県鹿嶋市にあるサッカー専用スタジアムです。球技場としては北関東地方最大の規模で、Jリーグ・鹿島アントラーズがホームスタジアムとして使用しています。

スタジアムは1993年5月のJリーグ開幕を前に、同年3月26日竣工。約15000人収容で全席個別席(背もたれ付き)且つスタンド全面が屋根付きの本格的なサッカー専用スタジアム「茨城県立カシマサッカースタジアム」が完成。

こけら落としカードは同年5月4日、鹿島アントラーズ対フルミネンセFC(ブラジル)とのプレシーズンマッチ。Jリーグ公式戦としての初戦である5月16日の1stステージ・対名古屋グランパスエイト戦で、ジーコは堂々ハットトリックを達成。

1999年、2002 FIFAワールドカップ開催に合わせてスタンドを増築、2001年から供用を再開。スタンドは2層式となり、収容人員も41800人に増加します。

2006年4月1日から鹿島アントラーズが指定管理者となり、スタジアムを管理しています。東京駅からの直行高速バスの運行も開始され、東京方面からのアクセスが改善されました。

カシマスタジアムは、サッカーの試合開催以外にも、健康事業やスタジアム周辺でフリーマーケットの開催なども行っています。

カシマスタジアムでアントラーズを応援しよう!

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