霞ヶ浦は、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖。「霞ケ浦」と表記することもあります。
霞ヶ浦を西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)・北利根川・鰐川・常陸利根川の各水域の総称として定義しております。
太平洋側に位置するため、梅雨期と台風による降水が多く、冬は晴天が多く降水量が少ないです。特に周辺では冬に「筑波颪(つくばおろし)」と呼ばれる強い北西の季節風が吹きます。
流域の年間平均降水量は約1300mmで全国平均(約1780mm)に比べると少なめである。北には涸沼があり、南には利根川が流れ、北西には八溝山地の南端にあたる筑波山(標高877m)を擁しています。
霞ヶ浦の周辺は、台地と低地が入り組んだ場所が多く、筑波山は周辺の最高点であるため潮来市など遠く離れた場所でもよく望むことができます。
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